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原鉄メールマガジン Vol.35配信 【鉄を「磨く」のと「叩く」のは違う?ブラストとその他工具の決定的な差】

2026-06-30
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原鉄メールマガジン Vol.35配信 【鉄を「磨く」のと「叩く」のは違う?ブラストとその他工具の決定的な差】
9月より月に1度メールマガジンの配信を始めました。
「原田鉄工について」や「お役立ち情報」、「豆知識」など皆さまにお届けしていければと思っています。

原鉄メールマガジン Vol.35 鉄を「磨く」のと「叩く」のは違う?ブラストとその他工具の決定的な差

前回「ケレンってなに?現場でよく使われるケレンの正体」では4種類あるケレンの比較や作業方法について詳しく紹介しました。
ケレンとは主に鉄部に発生したサビや汚れを除去し、塗装する表面を綺麗にする作業です。
サビや劣化した塗膜、汚れなどを除去するとともに、表面に細かい傷を付ける(粗面化)ことで塗装の密着性を向上させる目的があります。
ケレン作業の精度が塗装寿命に対し約50%の影響を与えると言われるほど重要となる作業です。

今回は1種ケレンの「ブラスト」とその他ケレンの「工具」を比較し何が違うのか?なぜブラスト加工が優れているとされるのか?
使い勝手が良く現場作業などでは重宝される電動工具や手工具での素地調整ですが、デメリットや懸念点も多くあります。

表面を「叩く」ブラスト加工と「磨く」その他工具の加工
素地調整を行った表面は何が異なるのか?その効果を比較し、詳しく紹介します!

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