
ごあいさつ
昭和18年創業、原田鉄工は80年以上の歴史をもつ会社です。
「大量生産」ではなく「オンリーワン」の創造。既製品にない1品ものを作り続けてきました。
原田鉄工の80年はお客様との出会い、そして新製品への挑戦の歴史です。
ここまで続けてこられたのも、挑戦の機会を与えてくださった皆さまのおかげです。
これからも感謝を忘れることなく、挑戦を続けていきます。
代表取締役 原田 和明
品質・環境規格
─品質規格─
原田鉄工の品質は熟練の検査員により厳しい検査と最新の検査器具によって守られています。
製作から塗装まで各工程に専任の検査担当者を配置。
JIS、ISO、そして高度な専門性が求めれらる海外規格のSSPCまで、国内外の多少な基準に高水準で適合します。
常に正しい評価を行うため、検査器具の年次校正も徹底。
検査書類の作成、提出まで私たちが責任を持って品質を証明いたします。
─環境規格─
熟練作業員が仮付けから溶接歪みの除去まで一貫して管理。
大型製品なども「誤差数ミリ」という高い精度を実現します。
更に素地調整の最高グレード、ブラスト処理と高度な塗装を施すことで、過酷な環境下でも確実に製品寿命を延ばします。
これらの高品質な施工は5年、10年といった長期スパンで見た際にその真価を発揮します。
製品寿命の延長、メンテナンス頻度を劇的に減らすことは、単なるコストダウンにとどまりません。
修繕に必要なエネルギーや資材を抑制し、環境への負担を最小限に抑える「次世代への責任」を私たちは果たし続けます。
会社概要
商号 | 原田鉄工株式会社 |
所在地 | 〒733-0036 広島県広島市西区観音新町3丁目10番11号 |
電話番号 | 082-232-2445(代表) |
FAX番号 | 082-293-0286 |
代表者 | 代表取締役社長 原田 和明 |
創業・設立 | 創業:昭和18年2月/設立:昭和24年2月1日 |
資本金 | 4800万円 |
建設業許可 | 広島県知事許可(般-4)第002801号 機械器具設置工事業 |
事業内容 | 工業用機械装置の設計、製作/各種製缶加工 サンド・グリットブラスト施工/重防食塗装施工 【製造部】各種運搬装置設計製作/各種機械装置設計製作/大型機械装置組立/ 各種製缶鋼材加工/各種機械加工 【防錆部】グリットブラスト施工/サンドブラスト施工/各種塗装工事/各種表面処理 |
敷地面積 | 3,700m2 |
従業員数 | 30名 |
取引銀行 | 広島銀行舟入支店 |
会社沿革
昭和18年2月 | 原田英治が広島市舟入本町283にて原田鉄工所を創業する |
昭和24年2月 | 資本金50万円で有限会社原田鉄工所を設立する |
昭和30年7月 | 原田鉄工株式会社と改称し、資本金110万円とする |
昭和34年5月 | 資本金を150万円に増資する |
昭和34年6月 | 工場拡張のため、広島市観音新町3丁目10番11号へ移転する |
昭和36年4月 | 資本金を250万円に増資する |
昭和41年7月 | 資本金を500万円に増資する |
昭和45年4月 | 資本金を1000万円に増資する |
昭和46年4月 | 資本金を1500万円に増資する |
昭和47年4月 | 資本金を2000万円に増資する |
昭和51年6月 | 資本金を4800万円に増資する |
昭和52年2月 | 旧工場を全面解体の上、新工場を建設する |
昭和57年5月 | 原田英治が代表取締役社長を退任、後任に原田政明が就任する |
平成18年3月 | 原田政明が代表取締役社長を退任、後任に原田和明が就任し、現在に至る |
交通アクセス
所在地
〒733-0036 広島県広島市西区観音新町3丁目10番11号
アクセス
広島電鉄「観音新町三丁目」バス停より徒歩10分
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