原鉄メールマガジンVol.35「鉄を「磨く」のと「叩く」のは違う?ブラストとその他工具の決定的な差」|原田鉄工

原鉄メールマガジンVol.35「鉄を「磨く」のと「叩く」のは違う?ブラストとその他工具の決定的な差」|原田鉄工

鉄でつなぐ未来 原田鉄工株式会社




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「原鉄メールマガジン」|Vol.35  発行責任者:垰

  公式ホームページ:https://harada-tekkou.co.jp/

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鉄でつなぐ未来 原田鉄工株式会社
いつもお世話になっております。
原田鉄工株式会社 垰です。

2023年9月より始めました原鉄メールマガジン
月に1度「原田鉄工について」や「お役立ち情報」「豆知識」など お届けするため、Vol.35を配信させていただきます。
よろしくお願いします!
前回配信「ケレンってなに?現場でよく使われるケレンの正体」
また過去配信した原鉄メールマガジンは
こちらから読み返せます。
リニューアルし、分かりやすくまとめたつもりですので、是非ご覧ください!
お時間がありましたら、最後までご一読いただけると幸いです。
配信停止希望の場合はお手数ですが、こちらをクリックしてください。

前回は「ケレンの目的や種類、作業方法、その注意点」について紹介しました。
ケレンとは鉄部に発生したサビや汚れを除去し、被塗装面を綺麗にする作業です。
ケレンは「素地調整・下地処理」と同様の3つの目的のために行われています。
塗料の密着性を高める
塗装の仕上りを向上させる
塗装の寿命を延長させる
塗装寿命に与える影響はケレンが約50%を占めているとされているので、塗装以上に手を抜くことができない重要な作業となります。

また
ケレンは1種ケレン~4種ケレンと呼ばれる4種類に区分されています。
種ケレン:ブラスト処理
2種ケレン:電動工具及び手工具処理
3種ケレン:手工具(電動工具)処理
4種ケレン:手工具処理

上記のようにケレンは「どうやって作業するか?」と「何をどの程度除去するか?」
この2点によって区分されています。
しかしケレンは工業規格ではないため基準はその種別を定めている機関によって表記や内容が異なるので注意してください。

1種ケレン~4種ケレンの工種によって精度と効果、コストは大きく変化します。
現在の製品状態や周辺環境、必要とする耐用年数によって適切な工種を選択することがコストパフォーマンスの向上へ繋がります。
どの工種が最適となるか?お悩みの場合にはお気軽に原田鉄工へご相談ください。
最適なケレン作業の選定、施工をお約束させていただきます!
今回の原鉄メールマガジンVol.35は「鉄を「磨く」のと「叩く」のは違う?ブラストとその他工具の決定的な差」です!

前回1種ケレンや2種ケレン、3種ケレンといった素地調整・下地処理においての
作業方法や目的について紹介しました。
4種類のケレンの中で最も優れているとされているのは1種ケレンであるブラスト加工とされています。
なぜブラスト加工が優れているとされているのか?
それはブラスト加工のみ表面へ加工方法が根本的に異なるからです。

1種ケレンのブラスト加工とその他ケレンの工具では素地調整を行った表面は何が異なるのか?その効果を比較して行きます。

目次

鉄を「磨く」のと「叩く」のは違う? ブラストとその他工具の決定的な差

ブラストとその他工具の違いとは?

前回紹介したように1種ケレンはブラストによって処理され、その他の2~4種ケレンは電動工具(ディスクサンダー、グラインダー)や手工具(サンドペーパー、スクレーパー)などの工具によって処理されます。

素地調整、ケレンは表面の錆や汚れなどを除去、密着性を高める目的で行われます。
しかしその加工過程と加工を行った後の表面には大きな違いが生まれます。
【電動工具や手工具】
回転する砥石やワイヤーなどで「磨く」ことで表面の付着物を除去します。
表面は研磨されて滑らかになりますが、サビや黒皮を完全に取り除けず、表面を光らせる(焼きつかせる)だけで終わるケースもあります。
【ブラスト処理】
研磨材を高速で表面に衝突させ「叩く」ことで付着物を除去します。
表面は研削され、デコボコとした粗面で光沢が少ない仕上がりとなります。

電動工具や手工具の「磨く」、ブラスト処理の「叩く」
表面の付着物をどのように除去するか?
少しの違いですが、実はこの違いが塗装や耐久性に大きな変化をもたらします。

電動工具や手工具で「磨く」効果

電動工具や手工具での素地調整は機材も安価で誰でも簡単に行うことができます。
そのため現場作業などで広く活用されている素地調整の方法となります。
メリットは「誰でも簡単に」「場所を選ばず」「設備も最小限」で行える点です。
しかしこの「磨く」にはいくつかのデメリットもあります。
①深く根付いたサビは除去できない
サビは進行することで金属表面から、どんどん内部へ浸食していきます。
電動工具や手工具の場合、平面的に磨くことになるため深く根付いたサビを除去することはできません。
そして取りきれなかったサビは取り残されたまま、研磨によって削られた金属や塗料で蓋をしてしまう事になります。
内部に取り残されたサビ(膜下腐食)は徐々に進行・膨張し、2~5年という短い期間のうちに塗膜のクラック(ひび割れ)、剥離を引き起こすリスクがあります。
②磨かれた表面が非常になめらか
磨かれた表面は非常に滑らかで光沢のある美しい仕上がりになります。
しかし、塗装にとっては好ましい状況とは言えません。
簡単に想像もつくかと思いますが、密着しにくく剥がれやすいリスクがあります。
この滑らかな表面は塗装剥離の可能性を高める原因となってしまいます。

ブラストで「叩く」効果

ブラスト処理はブラスト設備はもちろん、大型コンプレッサや集塵装置、防音や飛散防止など多くの設備や対策を講じる必要があります。
そのため取扱い業者も少なく制限も多くありますが、最高グレードの素地調整です。
メリットは「確実に」「どんな形状・部分でも」「均一な仕上がり」で行える点です。
磨くではなく「叩く」ことによってブラストは金属表面へ大きな効果を与えています。
①サビも根元から叩き、粉砕し除去
ブラスト処理では無数の研削材を高速で噴射(投射)することで素地調整を行います。
硬い研削材を表面へ衝突させることで、サビなどの付着物を叩き、粉砕し、研削。
深く根付いたサビも立体的に削り取ることで、完璧に除去します。
付着物の一切ない清浄な表面へ塗装することが可能となり、膜下腐食などを防ぎ塗装の耐久性を向上、製品の耐用年数を延長させます。
②叩くことで表面をデコボコに
素地調整でのブラストは多角形状(たくさんの鋭角を持った形)の研磨材を使用し、表面を叩くことで細かい凹凸を無数に作ります。
電動工具など「磨いた」スベスベの仕上がりとは正反対、「叩く」ことでザラザラでデコボコした仕上がりとなります。
これによって表面積は増大し、塗料はしっかりと密着。
塗装が剥がれるリスクを極限まで減らします。

まとめ

素地調整において最高グレードとされるブラスト処理とその他工具では、表面を「叩く」ことで加工するか?「磨く」ことで加工するか?
この加工に対するアプローチ方法が全く異なります。
手軽に行える電動工具などの「磨く」素地調整は広く使われていますが、「
深いサビを取り残すリスク」や「表面が滑らかすぎて塗装が剥がれやすい」という懸念点があります。

これらをすべて解消し、塗装の耐久性を最大化させるのが「叩く」素地調整。
すなわちブラスト処理です。
サビを根元から粉砕し表面をデコボコにすることで、塗料をガッチリと密着させます。
数年後の塗装剥離やサビの再発を防ぐためには、ブラストによる確実な下地作りが欠かせません。

黒皮などの異物が付着している金属へ塗装しても、決して長持ちしません!

製品を保護している塗装の性能や耐久性は塗装対象となる金属の表面、下地の状態によって大きく左右されます。
塗装前に行う塗装に適した表面へ変化させる「素地調整(下地処理)」は塗装工程の中で最重要とされています。
塗膜の寿命に及ぼす影響
塗装後に形成される塗膜(塗料が完全硬化した膜)の寿命は「素地調整」「塗装回数」「塗料の種類」「塗装技術」などの要因によって決定されます。

その中でも最も大きな影響を与える要因が「素地調整」です。
金属表面に付着した異物(黒皮・サビ・汚れ)を完全に除去する1種ケレン、金属表面に付着した異物を可能な限り除去する2種ケレン。
1種ケレン「ブラスト処理」、2種ケレン「電動工具処理」たったこの違いだけで、塗膜寿命に約50%もの影響を与えるとされています。
「塗装の回数を増やす」「高性能な塗料を使う」「高い技術にて塗装する」ことも重要ではありますが、塗膜を長持ちさせるには適切な素地調整が何よりも重要となります。

金属製品を保護する塗装の寿命はそのまま製品寿命に直結します!
原田鉄工ではブラスト処理による素地調整はもちろん、高性能な塗料を何層にも塗り重ね、厳密な管理のもと塗装を行っています。

高品質塗装、高耐久性塗装のことは原田鉄工へお任せください。
YouTube リンク
磨く素地調整では「深いサビは取れない」「表面が滑らかになる」2つの懸念点を紹介しました。
しかし実際の工事では製品の死角など物理的に「工具」では満足に素地調整ができない箇所が多くあり、特に耐久性が低くなる部分がいくつか存在します。

・工具が届きにくい、届かないボルト周辺
・工具が入らない狭隘部
・溶接やR部のコーナー

この様な箇所は素地調整が不十分なため、実際の製品でも平面と比べても比較的に早い段階でサビが発生する事が多々あります。
叩く素地調整であるブラスト処理は無数の研削材を噴射することで加工を行うため、手が入らないような隙間、ボルト周辺、溶接やR部のコーナーなどでも平面と同様の処理を行うことが可能となります。
この様な物理的な死角にもブラスト処理は均一な処理が対応可能なため、最も優れた素地調整の方法とされています。
ご相談、御見積りなどお気軽にお問い合わせください。 担当:垰
ブラスト・塗装だけでなく製缶加工も承っております。
原田鉄工の営業日
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今月のたお

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やっと祝日が無い地獄の6月が終わりますね!
ワールドカップだけが6月の楽しみでした。
このメールマガジンが届いているころにはブラジルとの勝敗が決まっていると思うとドキドキします。
勝ってもう少しお祭り気分を味わっていたいものです…
頑張れー!勝ってくれ~日本!!

雨ばかりが続き、天気予報もコロコロと変わってばかり。
原田鉄工では塗装が出来ない日が続き、毎日晴れないかなーと天気予報ばかり気にしています。
今年は割と雨がまとまって降っているせいか、少し涼しいのは嬉しいですが…
まだ梅雨明けまでは時間が掛かりそうですが、7月は最高気温30℃を超えるような日もどんどん増えてくるようですので、熱中症対策をしっかりと行いながら頑張りましょう!

6月は良く遊びに行くお友達ラフィ君家族と一緒に初のキャンプに行ってきました!
「潮干狩りをしに行こう」という事で色んな会場を探し、
大崎上島へ行くことに。
ついでに調べると同じ島内にキャンプ場もあるから、キャンプしよう!と急遽決定。
キャンプはしてみたかったけど中々機会がなく、やっていなかった憧れの遊び。
ちゃんとしたキャンプ用のテントは持っていなかったので急いで買い揃えて出発!

大崎上島に行くのも初めてでどこにあるかも全然知らずとりあえずナビ入れとけば、大丈夫でしょと思っていましたが、竹原からフェリーでしか行けない島らしいです。
適当に橋から渡っていけると思ってた笑
フェリーの時間やら場所を急いで調べました。直前に教えてもらっていて良かった…
とりあえず荷物を沢山車に積んで竹原のフェリー乗り場に予定通り到着。
荷物もいっぱいだし、向こうでも移動距離がかなりあるのでやったことありませんが車ごとフェリーに乗せてもらいます!
大体往復で6000円ぐらいでした。車も乗せているので当然ですが結構高い!
大崎上島行きフェリー    
既に水着でやる気満々の長男
宮島へのフェリーは長男・次男ともに何度も乗っていますが、知らないフェリーなので大興奮。
客室から出て「あの島じゃない!?」「さかな居った!」「ちゅんちゅん!」など、長男も次男もずっと景色や海を楽しみながら楽しく過ごしました。
20~30分程度でお昼前に大崎上島に到着!
お友達家族は15時ごろに到着するみたいなので、とりあえずキャンプ場へ先に向かいテントの用意をします!
車で移動して、キャンプ場へ到着。

海がすぐ手前にあるキャンプ場で海もめっちゃ綺麗!!凄い!!!
行ったことはないし、どこか分からないけど、完全にTHE南の島みたいな景色です。
とりあえず友達が到着するまでの間にテントを完成させるべく、急いで組み立てます。
始めてのテント設営で説明書と格闘しながら、何とかそれっぽいのが完成!
多分変なとこもあるけど、とりあえず寝れれば良い!
途中に息子たちや周りのキャンプしに来た子ども達も乱入しつつ、結局1時間30分ぐらいかかって、テントを作るだけで既にクタクタになりました笑
丁度よくお友達家族も到着したようなので、合流。
今日は残念ながらラフィ君の体調がすぐれないため、泊まらず帰るとの事でした。
「一緒にキャンプしよーや」とラフィ君も残念そうですが仕方ない…
ひとまず潮干狩り会場へ移動!
やっぱり潮干狩り会場の海もめっちゃ綺麗。
人も結構沢山で凄く賑わっています!
長男もラフィ君も大喜びで速足で会場へ向かいます!
早速潮干狩りの道具をレンタルして潮干狩り開始です。
とりあえず潮干狩りをして思ったのは、臭い…
あんなに海がきれいなのにアサリがいる潮干狩りエリアは泥っぽくドブまでは行かないけど、ちょっと服とか体に泥が飛び散るのも嫌なレベルです。笑
海綺麗なのに。アサリに適した干潟はこんなもんなんですかね。
とはいえアサリを探すの凄く楽しいです!
最初だけみんなで一緒に潮干狩りをやっていましたが、途中から長男や次男はもちろん自分や嫁も夢中で写真も撮らず必死になってひたすら掘りまくりました。
あと、次男は泥とかそんなの全く気にしないのでジャバジャバ遊んで泥まみれ。
気が付くと、激くさ次男が完成してました。
結構掘るとすぐにアサリがいくつも出てくるのが楽しく、みんなアサリを見つけると「アサリ見つけた!」「貝おった!」と宝物を見つけたみたいに大喜び!
多分1時間ぐらいは潮干狩りを夢中でやってました。
まだ多少綺麗な時の次男   
お兄ちゃんと一緒   
ラフィ君の見つけた貝を狙う次男

潮干狩り終了後、アサリを計量してみると、2kgも採れていました。
確かに見たことないぐらい量。
バケツいっぱいのアサリに「こんないっぱいどうするん?」長男もちょっと引いてました。
自分も獲ったくせに…
潮干狩りもしたし夕方近くなっているので、ラフィ君家族はここで解散するとの事。

お肉やらお酒やら食材をしっかりと買い込み、キャンプ場へ戻ります。
まだ遊び足りない長男は「カニ捕まえてアチアチにして食べてみようや」と多分どこかで見たYouTubeの真似がしたいとのこと。
最近は虫だろうと捕まると、すぐアチアチにして食べようとします。
変なところで逞しすぎる!
基本的に慎重派で神経質なタイプなのに、食に関しては全く問題ないみたい。笑

次男も連れて虫取り網と虫かごを持って海岸でカニ探し。
めっちゃ遠いけど、岩がゴロゴロ転がっている島の端っこを目指して出発!
「か~に、か~に」と兄弟で歌いながら砂浜をおさんぽしました。
目的地に到着すると沢山のカニがいて、10匹以上を捕獲。
長男は指を挟まれたりしながらも、食欲?が勝りガシガシ手を突っ込んでカニを乱獲していました。
カニにアサリに大量です!
「やったー!早く食べよーやー」と長男は大喜びです。
お腹壊すと怖いから、そんな良く分かんないカニ全然食べたくないけど…

もう夕日も沈みかけているので、暗くなる前に急いでキャンプ場へ。
テントまで戻り急いでバーベキューを開始します!
キャンプはとりあえずテントさえあれば何とかなるだろうと、あまり考えていませんでしたがキャンプ場めっちゃ暗い。
ほんとに明かりが無いと何も見えないぐらい暗いです。
そしてライトとか持ってないからバーベキューで焼いている肉は何の肉なのか?
焼けているのか?全く分かりません。
スマホのライトで照らしながら、良く分かんない焦げた肉を皆で楽しく食べました笑

ご飯を済ませた後は海岸で花火!
よく考えたら次男は初めての手持ち花火、恐る恐るって感じで花火を持つと固まっていました。
途中からは次男も大喜びで、長男と花火を取り合いながら喜んで遊んでくれました。
やっぱり花火は楽しいですよね!
なかなか手持ち花火が出来る場所や機会ってあんまりないので、こうゆうキャンプって良いな―と思いました。
二人で仲良く花火 
最後は飽きてポップコーン食べ続ける次男
しっかり花火で遊んで、子ども達は就寝。
嫁と二人で味見としてアサリを数匹焼いて食べてみるとめっっちゃ美味い!
旨味?味が濃くて過去一のアサリに衝撃!
あんなドブみたいなところに住んでいたのに…
結局何回かお代わりしながら、ずっとアサリを食べていました。
流石4500円のアサリ!入場料大人1000円×2人、子ども500円、アサリ1000円/kg×2。
冷静に考えるとすごく高いですが、納得のおいしさでした。

翌日の朝「カニアチアチにして食べんのん?」と寝起きながらしっかりカニを食べるという目的を忘れていない長男。
調べてみると多分捕まえたカニは「磯ガニ」って種類で、きっと食べれるヤツ。
食べたい食べたいと言い続けるので、とりあえず1人1匹ずつ食べてみることに。
恐る恐る1匹、自分が食べてみると害があるかは分からないけど、普通にウマい。
タダのカニです。
そんなに変な味や匂いもないので、長男にも焼けたカニを渡すと躊躇なくガブリ。
「カニめっちゃうまい!」と喜んでいました。
ただあまりに良く分かんない食材なので食べるのは1匹だけにして、他のカニは何とか逃がしてあげることにしました。
長男はまだまだ食べたりないみたいで「YouTubeで食べれるって見た」と力説していましたが、怖すぎる。
長男のYouTubeへ対する信頼は半端じゃないです。

テントを四苦八苦しながら何とか片づけ、煙臭い一家は大崎上島にある温泉総選挙2025 絶景部門2年連続全国1位で有名な「きのえ温泉ホテル清風館」へ。
自分は直前まで知りませんでしたが、露天風呂が絶景とのこと。
宿泊は凄くお高いですが、土日祝日 10:30~14:30は日帰り入浴が可能です。
外観は歴史を感じる作りですが、中は凄く綺麗でおしゃれ。
内湯と露天風呂、水風呂、サウナとバリエーションは多くないですが、長男と1時間近く何だかんだお風呂を満喫しました。
天気も良かったので瀬戸内海の島々が良く見渡せて良い景色。
長男と一緒なので、ゆっくり景色を眺める時間は無く常に風呂、サウナ、水風呂を短時間でローテーションし続けていました。
何かシャワーノズルからドライヤー、アニメティも凝っていて流石高いだけはあると思いました。
また大崎上島に訪れた際には是非寄っておきたいです。

しっかり体も綺麗にして帰りのフェリーに乗車。
降りたのが12時過ぎだったので、竹原道の駅に寄り名物?の竹原バーガーを購入。
腹ペコだったのか顔ぐらいある大きなハンバーガーを長男は半分以上食べてました。
初めてのキャンプで失敗もありましたが、色んな体験ができて凄く楽しいキャンプとなりました。
次はお友逹家族と一日行ってきたいと思います!

おすすめのキャンプ場などありましたら、是非教えてください!
可能なら子どもと嫁の希望はトイレが綺麗なキャンプ場です。笑

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